友人や同僚に借金をしてはいけない

いくらお金に困っても友人や同僚に借金をしてはいけません。借金を申し入れること自体が、自分の信用を大きく傷つけ取り返しのつかないことになります。
 例えば学生時代の友人に借金をしたといううわさがたちまち同級生の間に広がり、今までと同じような友人同士の付き合いが出来なくなったという話はよく聞きます。ましてや、職場の同僚などに借金をすれば、社内での信用はがた落ちとなり、将来の昇進にまで影響するということを覚悟しなけれななりません。
 まずは銀行に、銀行が駄目なら消費者金融などから借り入れる努力をすべきであって、それが駄目な時は頼れるのは親しかありません。今後の付き合いを考えれば兄弟にも借りるべきではありません。
 いい年をした子供に借金をせがまれるのは親としては大変つらいし、本当に親不孝なことですが、余裕がある親なら、自分の子供の社会的信用を守るために貸してくれるかもしれませんし、またそのことを他人に言って、子供の恥を晒すことはないでしょう。
 いずれにしても、借金は他人(個人)からはすべきではなく、いざというときに金融機関から借りれるよう、カードなどのトラブルだけは起こさないように気をつけたいものです。